犬・猫の飼い主の皆様と、これから飼い主になる皆様へ。

飼う前に考えて!

飼う前に考えて! ペットを飼うことは、その一生を責任もって面倒を見ることです。ペットは私たち人間と同じように、命ある存在です。毎日食べ、排泄し、眠り、運動し、その世話は休みなく続きます。ペットは意思と感情を持ち、飼主の思い通りになりません。ペットの起こしたトラブルは、全て飼主の責任です。
ペットを飼うのに愛情はもちろん必要ですが、「かわいい」という気持ちだけでは生き物は飼えません。ファッションや流行、思い込みや擬人化ではなく、自分が最後まで責任をもって飼えるのか、飼いはじめる前によく考えましょう。

捨てないで。迷子にしないで。

飼う前に考えて! 近年、都市化や少子高齢化が進む中で、家庭動物を飼うことが人の心身によい効果を及ぼしたり、生活の潤いになるなど、その重要性が注目されています。
家庭動物はもはや単なるペットではなく、大切な家族の一員として考えられるようになってきました。しかし、その一方で、全国の自治体に収容された犬や猫の数は、毎年約42万頭にものぼります。


動物の愛護及び管理に関する法律のあらまし

動物の愛護及び管理に関する法律のあらまし 近年、動物は心豊かな生活にとって重要な存在になってきました。
しかし、残念なことに、一部では、動物の虐待事件や遺棄、悪質な業者による販売が見受けられ、社会問題にもなっています。 このような状況を踏まえ、動物愛護及び適正な管理のより一層の推進を図るために、平成17年6月、動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました。